カラーミーショップのSEO設定|効果を上げる5つのポイント

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カラーミーショップの基本事項|カラーミーショップとは

カラーミーショップのSEO設定|効果を上げる5つのポイント

ネットショップのアクセスアップ方法|カラーミー・BASE

初心者でもしっかりしたネットショップが作れるカラーミーショップ

以前の記事「ネットショップ作成比較|カラーミーショップとメイクショップの違いを比較」でネットショップのテスト導入を行うならカラーミーショップをおすすめしました。

ネットショップ作成比較|カラーミーショップとメイクショップの違いを比較
店舗を経営している方や、独立を目指している方にとって、ネットショップは非常に魅力的だと思います。Yahooストアや楽天、Amazonなどのモールに出店するのもありなんですが、自社サイトを作成した方が断然利益率が変わってきます。カラーミーショップとメイクショップの違いを比較してお伝えします。

ただ、自社サイトは作っただけではアクセスが全く集まらないもので、SEO対策が重要なポイントになってきます。
私が作ったサイトはSEOで1位とはいきませんが、4位~2位にはすぐに上がってきました。ホームページ担当者としてSEO対策を行っていましたが、それがすぐにネットショップ運営にも活きてきたのが分かりました。

今日はカラーミーショップを開設した後、すぐに設定しておくべき効果を上げるSEO対策を紹介します。

この記事をご覧の方にはカラーミーショップの基本事項|カラーミーショップとはもおすすめです。

カラーミーショップの基本事項|カラーミーショップとは
ネットショップを所持するなら全て自社で作成するよりも、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)を利用すれば専門知識が全くなくてもネットショップの作成が可能です。 今回はそんなASPの1つであるカラーミーショップの概要について紹介します。

お手軽な価格でネットショップが作りたい方にはカラーミーショップ がおすすめです。

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カラーミーショップのSEO設定
効果を上げる5つのポイント

まずはショップ情報の設定でページタイトルを決めよう

画像に名前をつける|alt設定

一番大事なのはネットショップの名前です。

カラーミーショップの管理画面では、「ショップ作成」→「トップページ設定」から設定できます。

ここで設定できる内容は下記の通りです。

  • ショップタイトル(ネットショップの名前)
  • ショップロゴ画像(TOPページ上部のアイキャッチ画像)
  • ファビコン(ブラウザ上部に表示される小さいロゴ画像)
  • コピーライト(著作権表示)
  • 店長の顔写真・あいさつ文などその他

ショップタイトルの設定

一番重要なショップタイトルは最初に設定しておきましょう。

ポイントとしては、

  1. 検索されたい語句を必ず入れること
  2. ショップのオリジナルネームを入れること
  3. なるべく長めに設定すること(だいたい25文字程度)

となります。

検索されたい語句を必ず入れるのは、タイトルに入っている語句のSEO効果が一番高いからです。服屋なら、「かわいいワンピース通販専門店|○○ショップ」のように設定します。

この例では扱う商品(ワンピース)、ネットショップ(通販)、かわいい(検索語句)、オリジナルネーム(○○ショップ)の組み合わせにしてみました。

このお店の主力商品は「かわいいワンピース」です。なので「ワンピース」はもちろん「ワンピース かわいい」「ワンピース 通販」などで検索した時に表示されるのがいいと思います。また、ショップにブランド力が付いてきたり、実際に店舗を運営していたりすると、ショップネームで検索する人も増えてきます。

オリジナルネームはすぐに1位で表示されますから、ライバル店と被ったりしないように決めましょう。

ネットショップを開設したら、ライバルは日本全国にいます。近隣の店舗ではなかなか名前が被ることはないと思いますが、ネットには既に同じ名前の店舗があるかも知れません。ネットショップだけで利用するオリジナルネームを考えるのもありです。

そして、タイトルの長さはそのままSEOの力になります。ただし長すぎてもいけませんから注意が必要です。検索されたい語句をちりばめつつ、だいたい25文字以内におさまるように作るのがコツです。

10文字程度ですませてしまうのは正直もったいないです。無理にでも単語をつなげて長くした方がいいでしょう。

ショップロゴ画像の設定

また、一番重要なのはショップタイトルなのは言うまでもありませんが、ショップロゴ画像もしっかり作り込んでおきたいところです。

ショップロゴ画像はネットショップにアクセスした際にお客様が一番最初に目にする画像です。この画像でそのネットショップが「どういう商品を扱っているお店」で「お客様にどんなメリットがあるのか」が一目で分かるように作り込みましょう。

会社の名前やロゴをそのまま載せればいいというわけではありません。

服ならメンズ、レディースはもちろん。クール、カジュアル、フォーマルなどジャンルも分かるようにした方がいいですね。

ファビコン、コピーライト、店長の写真など

よく店長の写真が大事と言われますが、SEO対策だけを考えるなら、これらの設定は後回しにして構いません。ページを作り込んでいく過程で設定していけばいいと思います。

商品を売るためには店長の写真やあいさつはそれなりに重要になってくるとは思いますが、はっきり言ってなくても売れます。

私はカラーミーショップではいまだに店長の写真やあいさつは設定していません。ショップの方針で決めていけばいいと思います。

カラーミーショップの機能「集客」「検索エンジン対策」をしよう

SEO対策|検索エンジン|検索順位

ショップ名の設定が終わったら、次は検索エンジン対策です。

カラーミーショップの管理画面では、「集客」→「検索エンジン対策」から設定できます。

ここで設定できる内容は下記の通りです。

  • サイト全体の設定
  • キーワード設定
  • ページ概要(description)の設定
  • プライバシーポリシーページ、特定商取引法ページなどの設定
  • 著者名などその他の設定

ここではサイト全体の設定をしっかり決めておけば問題ありません。

キーワード設定

ショップ名に入りきらなかったキーワードを別途設定できます。ジャンルのキーワードや主力商品のキーワード、ショップ名には入れられなかったけど入れておきたいキーワードなどを「,(カンマ)」区切りで複数設定できます。

設定はいくらでもできますが、大体10個~多くても20個程度にとどめておいた方がいいです。

というより、本当に重要なキーワードは10個程度だと思います。大事なキーワードだけ入れておくようにしましょう。

ページ概要(description)の設定

検索エンジンを利用して検索した際に、ここで設定した文章がぺージ名の下にくることがあります。言葉だと分かりづらいので下に例を出します。

ディレクションタグ説明用

このように検索結果で出てきたサイトの情報を補完する内容を記載しておくといいでしょう。上位表示されないとこの部分は表示されることがありませんが、この部分に含まれるキーワードもSEO効果が高いです。文章としておかしくならないように気を配りつつ、なるべく多くのキーワードを含ませましょう。

文字数は大体60文字~120文字ぐらいまでです。それ以上は「・・・」表示になってしまうので意味がありません。

商品カテゴリーの設定|より商品につながる設定を

種類|カテゴリー

サイト全体の設定が終わったら、次は商品カテゴリーの設定です。

ここで設定できることもさっきのサイト全体の設定と同じです。ただ、いくつか設定のポイントがあるので紹介します。

タイトルにカテゴリー名を入れておこう

当然ですが、サイトタイトルもトップページとは変えておいた方がSEO効果が高いです。私のおすすめ設定はこれです。

「カテゴリー名(またはそれに近いもの)+サイトタイトル」

カラーミーでは、カテゴリーなどのサイトタイトルを決める時に、ショップ名を追加のボタンがあります。迷うようなら、あまり深く考えずにカテゴリー+サイトタイトルとしておくのが一番です。

サイトタイトルを入れておくのは、ユーザーや検索エンジンにもページ構造が分かりやすくなるようにするためです。

検索エンジンには関連検索という機能があって、ユーザーが検索した語句に関連性の高いサイトが表示された時に、トップページ以外のページも下に出してくれることがあります。

カテゴリーや商品のサイトタイトルを設定しておくのは、この表示がされやすいようにするためでもあります。

キーワード設定|よりジャンルに近づくキーワードを

当然ですがカテゴリーページはTOPページより狭い範囲になってきます。服ならトップスとボトムスのように、服などの広い範囲のキーワードよりも狭い範囲でキーワード設定をしておく方が、ユーザーにも検索エンジンにも親切な設定となります。

より購買欲の高いユーザーに訴求できるように、キーワードも工夫しましょう。

ページ概要(description)の設定

面倒だからといって、TOPページと同じ設定にしてはいけません。キーワードによってはTOPページよりもカテゴリーページの方が上位表示されることもありますから、ユーザーがサイトのどのページを見ているかも分かるように設定しておくのが親切です。

お店の説明も加えつつ、カテゴリーの紹介もするといいですね。

例えば、「かわいいワンピースなら○○ショップ。ワンピースだけでなく、ワンピースに似合うアクセサリーも大人気です。トータルコーディネートにアクセサリーはいかがですか?」

のような感じでどうでしょう?

80文字程度だとこんなものではないでしょうか?

商品詳細ページの設定|単品ごとにも設定を

カテゴリーページの設定が終わったら商品詳細ページの設定です。

ここはカテゴリー以上に狭い範囲でユーザーにアピールしていくページになります。また、このページには最も購買欲の高いユーザーがアクセスするので、逃がしてしまわないように設定もしっかりしておきましょう。

やり方やポイントはキーワードページの設定とほぼ同じ内容になります。

サイトマップの作成|XMLとHTMLは両方作る

最後にサイトマップの作成です。サイトマップには2種類あって、簡単に説明すると検索エンジン用とユーザー用になります。

  • XMLサイトマップ
    検索エンジン用のサイトマップ、クロールの効率を上げる
  • HTMLサイトマップ
    ユーザー用のサイトマップ、ユーザーが迷った時などに利用する道案内のようなもの

これらの作成もほぼ自動で行えるので、必ず設定しておきましょう。

月額費用や利用できる機能を総合すると、私が最もおすすめできるネットショップ作成ASPはカラーミーショップ です。

お手軽な価格でネットショップが作りたい方には
カラーミーショップがおすすめ

カラーミーショップ

カラーミーショップはリアルな店舗を持っていなくても、ネットを通じて商品を販売する楽しみを多くの人に実感してもらえるショッピングカートです。
これまでに23万を超えるユーザー様からお申込みをいただいております。

オススメ

プラン比較表 エコノミー
プラン
スモール
プラン
レギュラー
プラン
ラージ
プラン
月額利用料金
(税込)
900円~
~1,080 円
1,332 円 3,240 円 7,800 円
初期費用
(税込)
3,240 円 3,240 円 3,240 円 3,240 円
販売手数料
(税込)
無料 無料 無料 無料
ディスク容量 0.2GB 0.2GB 5GB 100GB
1商品あたりの
画像枚数
4枚 4枚 50枚 50枚
グーグルアナリティクス
eコマース設定
なし なし
FTPオプション 簡易版 540 円
(月額)
無料 無料

↑の表は簡易版です。詳しくは詳細ページで確認いただくようお願いします。

ネットショップ作成のASPは他にもありますが、カラーミーショップ はコストパフォーマンスのいいおすすめのネットショップ作成サービスです。

料金について詳しくはカラーミーショップの月額費用はいくら?をご覧ください。

カラーミーショップの月額費用はいくら?
カラーミーショップでのネットショップ作成をするなら、必ず確認しておきたいのが「いくらかかるのか?」です。このページでは、カラーミーショップ作成にかかる月額費用について解説していきます。 ネットショップを外注した場合などにかかる費用に関しては、「ネットショップの作成は内製か?外注か?」を参照ください。

カラーミーショップ の公式サイトはこちら

ネットショップ作成ASPは他にもメイクショップBASEがあります。ネットショップ作成サービスの比較検討をしたい方はこちらもご覧ください。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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