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エックスサーバー契約の目安となるPV(ページビュー)は?

プラグイン・PC・パソコン・マウス・SEO・PV エックスサーバーについて
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みなさんこんばんは。

レンタルサーバーを選ぶ目安の1つに日間PVや月間PVがあります。アクセス数やPVが大きければそれなりのサーバーを借りる必要も出てくるのです。

このページではエックスサーバー契約の目安となるPVについてお伝えします。

このページをご覧の方には「エックスサーバーの月額費用・初期費用・無料お試し期間について」も参考になります。

エックスサーバーの月額費用・初期費用・無料お試し期間について
レンタルサーバーを選ぶ時に必ず気にするのが費用です。レンタルサーバーを利用する場合の費用には、主に毎月かかる月額費用と初回もしくは申し込み時のみかかる初期費用があります。 このページではエックスサーバーの月額費用・初期費用・無料お試し期間についてお伝えします。

静的サイトの作成からワードプレスなどの動的サイトの作成まで、エックスサーバー なら1つの契約で全ての種類のウェブサイトを運営することができます。

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ウェブサイトの表示速度はUXに直結する

ユーザビリティ・ユーザーエクスペリエンス・ビックリ・驚き

ウェブサイトの表示速度はユーザーエクスペリエンス(顧客満足度)に大きな影響を与えます。

ウェブサイトの表示速度は、「サイトを保存しているレンタルサーバーのスペック」「サイトを表示するデバイス(PCなど)のスペック」「サイトを表示するデバイスのネット環境」に大きく依存します。

レンタルサーバーのスペックはウェブマスターが変更可能

「サイトを表示するデバイスのスペック」や「サイトを表示するデバイスのネット環境」に関してはウェブサイトの運営者(ウェブマスター)である私たちにはどうしようもありませんが、「レンタルサーバーのスペック」は気にしておいた方がいい情報になります。

サーバーのスペックに関しては、専門用語など難しい言葉も多いのですが、基本的には日間PVと月間PVから適したサーバーを選ぶことができます。

大抵のウェブマスターは月間PVだけ気にすればいいのですが、サイトの性質によっては、ある日もしくはある時間だけ異様にアクセスがあるサイトなどでは瞬間的なPVとして日間PVも見ておいた方がいい場合もあります。

エックスサーバーの利用が推奨される月間PVについて

プラグイン・PC・パソコン・マウス・SEO・PV

エックスサーバーはWPXを提供している会社と同じ会社が提供する姉妹サービスです。

サーバーのスペックについては資料を参照しますが、ワードプレスを利用するなら断然WPXの方がコストパフォーマンスがいいサーバーになっています。

エックスサーバーを選択するのは、ホームページ作成ソフトホームページ・ビルダー賢威SIRIUS(シリウス)など)を利用して、静的サイトを作成する場合になると思います。

エックスサーバーのスペック(転送量)について

エックスサーバー転送量について資料

エックスサーバー より

WPX契約の目安となるPVではもう少し詳しい資料がありましたが、会社が同じなのでその数値からWPXではどの程度のサービスになっているかを逆算していみます。

X10プランの転送量から想定PVを計算

まずX10プランですが、70GB/日の転送量はWPXレンタルサーバーの50GB/日に比べやや優れています。

WPXクラウドと比べると、グレードD程度のスペックとなるので、想定PV数は250万/月程となりそうです。

X20プランの転送量から想定PVを計算

次にX20プランですが、90GB/日の転送量はWPXレンタルサーバーの50GB/日よりかなり優れています。

WPXクラウドと比べると、グレードEとグレードFの間程度のスペックとなるので、想定PV数は1,000万/月程となりそうです。

X30プランの転送量から想定PVを計算

最後にX30プランですが、100GB/日の転送量はWPXレンタルサーバーの50GB/日の倍とこちらもかなり優れています。WPXクラウドと比べると、グレードF程度のスペックとなるので、想定PV数は1,500万/月程となりそうです。

レンタルサーバーのスペックを比較する際の注意点

ただ、独自ドメインを多く持ち、複数のウェブサイトを管理している場合はそれらの合計数になることを注意しておいた方がいいです。

例えば、X10プランの利用でも、月間PV25万程度のサイトを10個運営している場合は、転送量がギリギリになっているということになります。

アクセスも毎日一定なわけではありませんから、日によっては転送量が制限されるという場合もあるかもしれません。

それでも、WPXと同じ月額料金で転送量はWPXよりやや優れているエックスサーバー(X10プラン)はワードプレスサイトのみの運用にならない人には1番おすすめできるサーバーの1つになります。

まとめ

案内・紹介・詳細はこちら

  • 運用しているウェブサイトのPVに合ったレンタルサーバーを
  • エックスサーバーならX10プランでも月間PV250万程度まで不快感なく利用できる
    (静的サイトの利用でやや有利になる?)
  • エックスサーバーX30プランなら月間PV1,500万ほどの大規模サイトも運用可能

これでエックスサーバー契約の目安となるPVについての説明は終わりです。

他にもWPXロリポップについての説明もあるので、これらも参照していただけると嬉しいです。

静的サイトの作成からワードプレスなどの動的サイトの作成まで、エックスサーバー なら1つの契約で全ての種類のウェブサイトを運営することができます。

ワードプレスからHTMLサイトまで運営できるエックスサーバー

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エックスサーバー(X10)新規契約時利用料金
ご契約期間初期費用ご利用料金合計
3ヶ月3,000円
+消費税240円
(1,200円
+消費税96円)×3ヶ月
6,600円
(税込7,128円)
6ヶ月3,000円
+消費税240円
(1,100円
+消費税88円)×6ヶ月
9,600円
(税込10,368円)
12ヶ月3,000円
+消費税240円
(1,000円
+消費税80円)×12ヶ月
15,000円
(税込16,200円)
料金について詳しくはエックスサーバーの月額費用・初期費用・無料お試し期間についてを参照ください。
エックスサーバーの月額費用・初期費用・無料お試し期間について
レンタルサーバーを選ぶ時に必ず気にするのが費用です。レンタルサーバーを利用する場合の費用には、主に毎月かかる月額費用と初回もしくは申し込み時のみかかる初期費用があります。 このページではエックスサーバーの月額費用・初期費用・無料お試し期間についてお伝えします。

利用目的を限定しない万能のレンタルサーバー

私が一番おすすめしているレンタルサーバーはWPXレンタルサーバーですが、WPXレンタルサーバーはワードプレスでサイトを作成する方しか利用できないという欠点があります。

その点、エックスサーバー なら、ワードプレスでのサイト運用はもちろん、静的サイトの運用も可能な万能のレンタルサーバーです。

コストパフォーマンスにも優れたレンタルサーバー

料金はWPXレンタルサーバーとほぼ同じで、スペックは若干エックスサーバーの方が高くなっています。欠点を挙げるとすれば、何でもできる分レンタルサーバーの管理画面がやや分かりにくいといったぐらいです。

エックスサーバー の公式サイトはこちらからどうぞ。

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レンタルサーバーの比較検討なら

エックスサーバー以外にも、WPXレンタルサーバーロリポップについて紹介しています。

レンタルサーバーの比較検討をしたい方はこちらもご覧ください。

この記事をご覧の方には「【レンタルサーバー比較】WPXレンタルサーバー・エックスサーバー・ロリポップ」も参考になります。

【レンタルサーバー比較】WPXレンタルサーバー・エックスサーバー・ロリポップ
今回は、私が実際にウェブサイトやブログの運営で利用したことのある3社に絞って情報を比較します。というのも、正直なところ、使ったことのないレンタルサーバーの使用感や、コストパフォーマンスは分からないからです。 今回比較するレンタルサーバーは下記の3つです。
  • WPXレンタルサーバー初年度18,360円~
  • エックスサーバー初年度16,200円~
  • ロリポップ初年度2,916円~