ネットショップで販売するものは何か?どんなものが売れるのか?

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初めてネットショップを作成する方は、ネットショップで売れる商品についていまいちよく分かっていない部分があると思います。

こればかりは実際にネットショップを作成してみないと何とも言えない部分が大きいのですが、私が実際に作った経験からある一定の法則があると考えています。

ポイントは圧倒的であるかです。

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ネットショップで販売するものは何か?
どんなものが売れるのか?

ネットショップで販売する商品
売れる商品とは

疑問|とは|分からない

ネットショップで販売するものは基本的に自社で扱っている商品になります。ただ、リアル店舗で売れている商品とは違ったものがネットショップでは売れることも多々あります。

ネットショップの売り方は店舗と違う!?売れる商品に必ずある5つの共通点
ネットショップの運営を初めて1年ほどになりますが、実店舗とは売れる商品が違うことが分かってきました。 実店舗で売れている商品はネットショップでも売れるのですが、意外な商品がネットショップでは売れたりするので面白いです。 今日は私の経験から売れる商品のポイントを紹介したいと思います。

例えばですが、スーパーなどで売っている商品にお米がありますが、スーパーでは1kgや2kg、5kgや10kg、20kgなどのお米が売られていると思います。

1人暮らしの人なら1kgや2kg、多くても5kg程度までの購入でしょうし、4人家族なら10kgや20kgを購入する人が多いのではないかと思います。

これがネットショップになるともっと大きい1俵のランクが最も売れることがあるなど、リアルの店舗を運営していると逆に気付きにくい商品が大ヒットするようなこともあります。

ネットショップを利用して購入する方はお金に余裕がある人や、何らかの事情で外に買い物に行けないような人もいます。また、先ほどのお米の件であれば、一般家庭だけではなく、飲食店などの企業が対象になることもあるでしょう。

逆に、少しでも安く購入するためにいくつものネットショップを比較して検討する人もいます。様々な方がネットショップを利用しているので、客層を絞ることや顧客属性を想定することも非常に重要になってきます。

リアルの店舗ならお客様と対面で話ができるため商品に対してのリアルな感想も聞きやすいですが、ネットショップの場合はなかなかそうもいきません。最初に売れると思っていた商品とは別の商品がヒットすることもあるでしょうし、「こんなものが!?」という意外な商品が売れることもあるかもしれません。

ネットショップを作成した最初のうちはできる限り数を多く商品を載せておいて、そこから少しずつ売れ筋商品を絞ってデザインなどを最適化していくのがいい方法です。

「圧倒的」である商品とは?

なぜ・疑問・質問・分からない

ネットショップで売れる商品は「圧倒的」である必要がありますが、「圧倒的」にもいくつか種類があります。

  1. 圧倒的安値である

  2. 他社と比較しても商品の性能が圧倒的である

  3. このショップでしか手に入らない商品である

ネットショップで商品を売る場合、リアル店舗では存在する地域性や競合他社の価格が少なくとも日本全国が対象になります。商品によっては全世界を対象にしなければいけない場合だってあります。

そんな中で商品が選ばれる最初の理由はやはり価格です。どこよりも安い価格であれば当然商品だって売れます。ただ、薄利多売の商品のみでは、ネットショップを運営していくだけの十分な利益を得ることは難しいこともあります。

とは言っても、とっつきやすい価格設定の商品は非常に魅力的ですし、自分のネットショップの対応などを知ってもらえるいい機会でもあります。

お客さんを釣り上げるフロントエンド商品として圧倒的安値である商品が1つあると、それだけでネットショップの価値は向上します。

ネットショップは管理費を抑えて出店できる方法ですが、あくまでもリアルに店舗を出店する場合と比べての話です。

ネットショップを運営する以上は、責任者(または担当者)が1人は必要ですし、商品を発送するための梱包材などは必ず経費としてかかってきます。

担当者が他の仕事もやりながらネットショップの運営もできるといいのですが、リアルの店舗運営も行っている場合は、なかなかハードな仕事になります。

最初はどうしても社長など幹部が二足の草鞋をはいてやっていく必要があるでしょうが、そのうちは専任の責任者(担当者)を1人用意して、ネットショップの運営のみに力を割いていく必要が出てきます。そうなってくると問題となるのは最低1人分の人件費を稼ぎだすための粗利です。

圧倒的価格で販売できるフロントエンド商品は基本的に利益率が低めです。リアル店舗でもそうですが、ネットショップの運営上重要になるのは、高い利益を上げることができるバックエンド商品です。

ただ、バックエンド商品は基本的に販売頻度が低めとなりますから、自分のネットショップに何度も訪れてもらえるファンを作っていく必要が出てきます。

ここで重要になるのが、他社と比べて性能が圧倒的であることや、自社でしか購入できない商品を販売できる圧倒的な強みになります。

いい商品であることをしっかりユーザーに伝えることができれば、ある程度価格が高い商品であっても売ることはできます。

また、専任の責任者を置けるぐらいネットショップの利益を上げようとしたら、最低でも30万円程度の粗利を出せるようにならないと話になりません

そうなってくると利益の出せるバックエンド商品の販売は必須となります。

あとは考え方ですが、100円の商品を1000個売るのと、1万円の商品を10個売るのにかかる労力を比べた場合、1万円の商品を10個売る方が簡単であったり、楽であったりする場合は往々にしてあります。

月5万円や10万円の利益を片手間で稼ぐという考えもまたネットショップの1つの形ですが、専任の担当者を置けるぐらい稼ごうと思ったらそんな甘いことは言ってられません。

そのために広告を出したり商品の販売ランディングページに力を入れたりするのです。

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ネットショップの運営を初めて1年ほどになりますが、実店舗とは売れる商品が違うことが分かってきました。 実店舗で売れている商品はネットショップでも売れるのですが、意外な商品がネットショップでは売れたりするので面白いです。 今日は私の経験から売れる商品のポイントを紹介したいと思います。

自社が自慢としている商品が見つからない場合でも、必ず自社で1番売れている商品はあるはずです。その商品の魅力をインターネットを通じて多くの方に知ってもらえるというのもネットショップ作成の醍醐味です。

月額費用や利用できる機能を総合すると、私が最もおすすめできるネットショップ作成ASPはカラーミーショップ です。

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↑の表は簡易版です。詳しくは詳細ページで確認いただくようお願いします。

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