BASEの商品登録方法

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ネットショップを作成する前にやっておくべき3つのこと

BASEを導入しただけで満足していてはいけません。ネットショップの作成はまだ始まったばかりなのです。ネットショップの作成は言わば店舗の外観ができただけの状態です。

これから「商品を並べ」たり「商品を種類ごとに整理」したり「商品のサンプル」を載せたり「商品が検索エンジンにかかるよう工夫」したり「サイトのアクセス分析」をしたり「新しく作ったページを検索エンジンに登録」したり「サイトのアクセスアップ」の施策を考えたりとやることは尽きません。

ネットショップを作成してから、お客さんがやってきて商品が売れるようになるまでは想像を超える努力が必要になります。これはリアルの店舗とそう変わることはありません。

今ではネットショップは珍しいものではなくなっています。あなたのネットショップにお客様を呼び込む工夫をしなければ、その他大勢のネットショップに埋もれてしまうことでしょう。

このページではBASEの商品登録方法について紹介していきます。

このページをご覧の方にはBASEの基本事項|基本使用料が無料のネットショップもおすすめです。

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ネットショップを所持するなら全て自社で作成するよりも、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)を利用すれば専門知識が全くなくてもネットショップの作成が可能です。 今回はそんなASPの1つであるBASEの概要について紹介します。

BASE ネットショップ作成の公式サイトはこちら

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BASEの商品登録方法

BASE管理画面」にログインしたら、「商品管理」→「商品を登録する」を選択します。

BASE商品登録方法1
BASE より

商品管理画面はこちらです。

BASE商品登録方法2
BASE より

項目の入力「商品名」「価格」

BASEには商品登録のための必須項目はありません。ただ商品販売のためには「商品名」と「価格」は入力しておく必要があります。取り扱う商品を登録する前に商品カテゴリーを登録しておくとより商品が見やすくなるので便利です。

商品名はテキスト入力価格はテキスト(数値)入力となっています。

BASE商品登録方法3
BASE より

とりあえず「商品名」と「価格」さえ入力しておけば販売も可能となります。ただ、まだ商品画像や商品説明すら登録していない状態のため販売するための情報設定は不十分です。

入力推奨項目「商品画像」「カテゴリー」

BASE商品登録方法3

BASE より

BASE商品登録方法4

BASE より

私は商品販売のためには商品説明より商品画像の方が重要だと考えています。百聞は一見にしかずということわざもありますが、人は多くの情報を視覚から得ています。

どんなに立派な商品説明文が書かれていても、商品写真がない場合には商品は売れません。これはオークションなどでもそうで、商品写真だけで簡単な商品説明文の記載でも売れる場合は多いです。

BASEの商品画像登録方法は別にページを作っているので、そちらを参照ください。

もう1つの入力推奨項目は商品カテゴリーです。商品カテゴリーを作成して、商品がジャンル別に整理されていることはSEOの観点からも重要な要素となり得ます。

商品画像とカテゴリーの設定がされていれば、大体どんな商品が売っているネットショップなのかは分かるようになるはずです。

BASEのカテゴリー登録方法も別にページを作っているので、そちらを参照ください。

その他の入力項目
「商品説明」「在庫数」「公開状態」「表示順」

BASE で可能なその他の商品情報入力項目は↓のリストの通りです。

  • 商品説明
    購入希望者が商品購入前に必ず確認する部分です。事前に伝えておくべき注意点などは必ずこちらに記載しておくようにしましょう。
  • 在庫数
    現在お店にある在庫数量を設定できます。
  • 公開状態
    商品情報の入力が不十分な場合やシーズン品でまだ販売時期でない場合など、公開状態を設定することもできます。
  • 表示順
    人気商品やキラーコンテンツなどの販売数や利益に影響を与える商品の場合、表示順を1番上にしておくのは効果的です。

BASE商品登録方法3
BASE より

BASE商品登録方法4
BASE より

まとめ

全て・なんでも・オールインワン・まとめ

以上のように、BASEの商品登録方法は下記の3点にまとめられます。

  1. 項目の入力「商品名」「価格」
  2. 入力推奨項目「商品画像」「カテゴリー」
  3. その他の入力項目「商品説明」「在庫数」「公開状態」「表示順」

商品を1つずつ登録していく作業は地味で大変なものですが、自分のネットショップがどんどん形になっていくところを見るのもワクワクして楽しい作業だと思います。

ネットショップの作成は言わば店舗の外観ができただけの状態です。

商品を並べ」たり「商品を種類ごとに整理」したり「商品のサンプル」を載せたり「商品が検索エンジンにかかるよう工夫」したり「サイトのアクセス分析」をしたり「新しく作ったページを検索エンジンに登録」したり「サイトのアクセスアップ」の施策を考えたりとやることは尽きません。

各ページの内容を参考にして、売れるネットショップを作っていきましょう。

最も安くお手軽にネットショップを作りたい方にはBASE が最もおすすめできるネットショップ作成ASPです。

最も安くネットショップを作りたい方には
BASEのネットショップがおすすめ

BASE

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↑の表は簡易版です。詳しくは詳細ページで確認いただくようお願いします。

BASEで作成したネットショップには、基本的にBASEのロゴが表示されるようになっていますが、これを非表示にするサービスが月額500円となっています。テスト利用時には必要ないサービスですが、本格的にBASEでネットショップを運用していくなら利用しておきたいサービスとなってくると思います。

ネットショップ作成のASPは他にもありますが、BASE は最も安くお手軽にネットショップを作るのにおすすめとなるネットショップ作成サービスです。

料金について詳しくはBASEの月額費用はいくら?をご覧ください。

BASEの月額費用はいくら?
BASEでのネットショップ作成をするなら、必ず確認しておきたいのが「いくらかかるのか?」です。このページでは、BASE作成にかかる月額費用について解説していきます。 ネットショップを外注した場合などにかかる費用に関しては、「ネットショップの作成は内製か?外注か?」を参照ください。

BASE の公式サイトはこちら

ネットショップ作成ASPは他にもカラーミーショップメイクショップがあります。ネットショップ作成サービスの比較検討をしたい方はこちらもご覧ください。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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