BASEの基本事項|基本使用料が無料のネットショップ

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BASEの基本事項|基本使用料が無料のネットショップ

BASEの月額費用はいくら?

【ネットショップ比較】カラーミーショップ・メイクショップ・BASE

ネットショップを作成する前にやっておくべき3つのこと

オンラインショッピングの売上高は年々増え続けています。実店舗だけが販売チャネルとならない今、自社でネットショップを作成したいと考えている方もいるのではないでしょうか。

ネットショップを所持するなら全て自社で作成するよりも、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)を利用すれば専門知識が全くなくてもネットショップの作成が可能です。

今回はそんなASPの1つであるBASE ネットショップの概要について紹介します。

無料でネットショップが作成できるBASEの申し込み方法はこちら

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BASEの基本事項
基本使用料が無料のネットショップ

BASE ネットショップの概要

紹介状|紹介|案内

運営企業

BASE ネットショップの運営企業についての概要になります。

ネットショップASP運営母体
公式サイトリンク BASE
運営企業 BASE株式会社
本社所在地 東京
営業所・支社など拠点 なし

本社は東京で、支社や営業所などの拠点はありません。運営企業はBASE株式会社となっていて、現状はグループ企業などはありません。

ASPのようにサービスのプラットフォームを提供するような会社の場合、運営企業もそれなりに大規模なものとなることが多いです。しかし、BASEはメイクショップ(MakeShop)カラーミーショップを運営するGMOインターネット株式会社のような大企業ではありません。

BASEは比較的最近出てきたベンチャー系の企業で、現在提供しているサービスはBASEのネットショップサービスをメインとしています。他に提供しているサービスはBASEのネットショップに関連したサービスとなる「ID・オンライン決済サービス」と「情報発信ブログのプラットフォーム」を提供しています。

GMOグループをインターネットの何でも屋とするなら、BASEはネットショップ専門のサービス提供企業と言えます。

価格概要

BASEの価格概要です。

BASE価格概要
初期費用 0 円
月額費用 0 円
割引 なし
初年度
年間運営費用
0 円
備考 販売時に3.6%+40円の
手数料がかかる

BASEの運営費用に関してはこちらの記事で詳しく紹介しています。

BASEの月額費用はいくら?
BASEでのネットショップ作成をするなら、必ず確認しておきたいのが「いくらかかるのか?」です。このページでは、BASE作成にかかる月額費用について解説していきます。 ネットショップを外注した場合などにかかる費用に関しては、「ネットショップの作成は内製か?外注か?」を参照ください。

特徴

ネットショップ作成ASPのBASEの特徴は下記の通りです。

  • 初期費用・月額費用が0円で利用可能
  • とにかくすぐにネットショップを作成・開店したい方におすすめ
  • 決済方法はBASEかんたん決済(カード決済)のみ
  • 初心者には一番適したネットショップ作成ASP

BASEは初期費用・月額費用が0円で利用できるネットショップです。実例でも紹介しますが、デザインを大きく変更するのは難しいネットショップとなっています。

その分、個人の運営でも問題なく対応できますし、ネットショップをオープンまでに商品の情報と画像を登録するだけでいいので、お手軽なサービスとなっています。

決済方法はカード決済(BASEかんたん決済)のみとなっていて、BASEを利用した時にかかる手数料は、この決済時の金額に対してかかる「売上金額の3.6%+40円」のみとなっています。

ヤフオクやヤフーショッピング、Amazonなどの販売プラットフォームと比べても、手数料としてかかる金額はかなり安く設定されています。

開店が簡単な分、苦労するのが集客となりますが、SNSやブログなど、外部メディアから集客する方法をしっかり学んでおくのが肝心なこととなりそうです。

実例

BASEのネットショップを利用している方は、企業より個人事業主や副業などが多くなっています。カラーミーショップよりさらに手軽にネットショップを運営できるサービスとなっています。

BASEのネットショップは元のデザインがある程度固定になっているので、大きくデザインを変更するのは逆に難しいASPとなっています。その代わり、商品画像などに力を入れるだけで、独自性を出しやすいデザインともなっています。

実際にBASEを利用してネットショップを運営している店舗例を一部紹介します。

  • Senbei Brothers
    僕たちは東京江戸川区で 「せんべい」 をつくっている兄弟です。
    「せんべい」 を、おいしく、かっこよく。
    創業半世紀の伝統の味に新たな挑戦を盛りこんだ僕らの
    「せんべい」 を楽しんで下さい。
  • HONEY MARKS MARKET
    HONEY MARKSとは、毎日の生活をより豊かに、
    より素敵にしてくれる愛しいもの「HONEY」に、
    いつも注目「MARK」しているという意味合いを込めた造語です。
  • 切手のこびと
    切手のこびとは切手と組み合わせて使用するスタンプです。
    手紙やハガキ/小包みを送る際に、
    クスッと笑える物語を沿えて送ることができます。

メイクショップ(MakeShop)やカラーミーショップに比べて安価に利用できる分、機能やデザインのカスタマイズ性はほとんどありませんが、気軽にネットショップを運用することができるため、個人や副業などでの利用が多いのが特徴です。

集客は工夫する必要がありますが、ネットショップを最も簡単に作成・運営できるASPとなっています。運営に費用がかからないので、本格的な運用の前にテスト的な運営をすることも可能です。

BASEでネットショップを作る前に
知っておきたい評価・収益化について

評判・噂・うわさ・口コミ

BASEでネットショップを作るのは、資金に余裕のない個人事業主(フリーランス)や副業の方に最もおすすめのネットショップ開設方法となるのは言うまでもありません。

月額費用・初期費用は0円ですし、手数料はBASEかんたん決済にかかる「3.6%+40円」だけです。これは数あるネットショップ作成ASPの中でも前代未聞の利用料なのですが、BASEが最高のネットショップ作成サービスかと問われると「そうとは限らない」という評価になります。

確かにBASEは30秒でネットショップが開設できるサービスです。

しかし、ネットショップを開設することよりも、そのネットショップが収益を上げることの方が大切なことです。

BASEでネットショップを作成するデメリットでも紹介していますが、BASEは集客にかなり難があるネットショップです。

個人の方や副業の方で、集客やマーケティングに詳しいという方はそういないと思います。また、ネットショップの作成に最も簡単に作れるBASEを選択した方は、それほどITに関する技術や知識がない方も多いでしょう。

実際にお店を構えるのとは違い、ネットショップは作っただけではお客さんが来てくれません。リアルの店舗を構えていれば、近くを通った方が気まぐれで来店してくれるようなこともあるのですが、ネットショップではそういったことは一切ないのです。

そこで、ネットショップに集客する必要が出てくるのですが、集客はSEOの知識なども必要ですから、BASEでネットショップを開設することより時間も労力もかかります。

ブログをやっていたり、集客を楽しみながらできるような人で、とにかく販売の場所が欲しいという方にはBASEは最高のサービスとなりますが、ネットショップの集客は苦労の多いものであるということも事前に知っておいた方がいいでしょう。

BASE ネットショップ
メリット・デメリット

比較|比べる

BASEを利用して自社のネットショップを作る場合、初期投資が0円となるのが最大の利点ではないかと思います。

ただ、本格的なネットショップを運営したいと考えている場合、デザインのカスタマイズ性が低いことがネックになるかもしれません。

また、ネットショップの設定自体が簡易的なもののため、検索エンジンとの相性が非常に悪く、集客にはかなり苦労することになるのが予想されます。

メリット

BASEを利用して自社のネットショップを作るメリットは下記に挙げられます。

  • 初期費用・月額費用0円でネットショップを運営することができる
  • 成果がなくても損失が出ないので所持だけでも可
  • カード決済にかかる費用+αで簡単にカード決済の利用が可能
  • IT初心者に非常におすすめできる簡素なデザインと管理画面

BASEでは初期費用・月額費用が0円となっているので、初期投資を全くなしでネットショップを開店・運営することができます。初期投資が0円なので、ネットショップを作ったはいいけど、売れなくて費用がどんどんかさんでしまうということは一切ありません。

全くネットショップの運用をしたことがないという場合や、とにかく販路を拡げる工夫がしたいといったテスト的な運用に最も適したASPとなっています。

初心者でも直感で理解できる管理画面となっているので、開店やメンテナンスもかなり簡単にできるようになっています。

デメリット

初期費用も月額費用もかからないBASEのネットショップには、これといったデメリットがないようにも思えます。しかし、メリットの裏返しがそのままデメリットになり得るので注意が必要です。

  • デザインでは他社と違いを出すのが難しい
  • 初心者でも簡単に運営ができる分SEOとの相性が非常に悪い
  • 集客については課題が山積

BASEでネットショップを作成することのデメリットは商品画像などの写真以外のデザイン面では他社・他店と違いをほとんど出せないことがあります。ただ、最近ではプラットフォームのデザインを気にしない人も増えているので、そこまで大きな問題ではないと思います。

とは言っても、運営者にとっては、カスタマイズ性の低いネットショップには愛着が湧きにくいかもしれません。こういった点がマイナスに働いてしまう可能性も否定できません。

最もBASEのネットショップ運営で苦労するのは集客です。初心者でも利用できる設計となっている分、SEOとの相性は非常に悪くなっています。

恐らく、BASEのネットショップを作成してから半年間ぐらいは、かなり販売に苦労することとなるでしょう。

実店舗を利用してもらった方への案内やブログなどの外部メディアを利用した集客、SNSを利用したソーシャルマーケティングなど、初期投資がかからない分、手間をかけて集客を頑張る必要が出てきます。

BASEについて詳しく知りたい方は下のリンクも参照ください。

BASE

 ネットショップをつくるのに、
 もう「勉強」と「お金」は必要ありません。
 現在20万店舗が登録し、国内最大級の
 ネットショップサービスです、
 ぜひこのサービスをお試しください。

オススメ

料金発生箇所(基本) BASEかんたん決済サービス クレジット・コンビニ・銀行振り込み BASEかんたん決済サービス 後払い決済
商品販売時(毎回) 売上金額の「3.6%」+40円 売上金額の「6%」
料金発生箇所(オプション) 料金
BASEロゴ非表示Apps (月額) 500 円
HTML編集Apps (月額) 900 円
BASEデザインマーケット (購入時のみ) 5,000 円~8,000 円

↑の表は簡易版です。詳しくは詳細ページで確認いただくようお願いします。

BASEで作成したネットショップには、基本的にBASEのロゴが表示されるようになっていますが、これを非表示にするサービスが月額500円となっています。テスト利用時には必要ないサービスですが、本格的にBASEでネットショップを運用していくなら利用しておきたいサービスとなってくると思います。

BASE の申し込み・公式サイトはこちら

無料でネットショップが作成できるBASEの申し込み方法はこちら

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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