ウェブサイト作成におすすめのソフト2選|ホームページビルダーと賢威

ソフト|アプリ|利用

おすすめ記事
静的サイトと動的サイトの違いは何?いまさら聞けないIT用語

独自ドメインを取得するメリット|SEO対策とサーバー変更リスク低減

無料ブログサービス4社を徹底比較|ライブドア・はてな・FC2・AMEBA

カラーミーショップのSEO設定|効果を上げる5つのポイント

みなさんこんばんは。

今では1からHTMLコードを利用してウェブサイトを作成している人はほとんどいないでしょう。ウェブサイトを作成する際にツールの利用は欠かせません。

今回はウェブサイト作成におすすめのソフト2選を紹介します。

この記事をご覧の方にはWPXレンタルサーバーの月額費用・初期費用・無料お試し期間についてもおすすめです。

レンタルサーバーを選ぶ時に必ず気にするのが費用です。レンタルサーバーを利用する場合の費用には、主に毎月かかる月額費用と初回もしくは申し込み時のみかかる初期費用があります。 このページではWPXの月額費用・初期費用・無料お試し期間についてお伝えします。

ワードプレスでブログを作成するなら1番おすすめのレンタルサーバーwpXレンタルサーバーの公式サイトはこちら

スポンサードリンク

ウェブサイト作成におすすめのソフト2選
ホームページビルダーと賢威

ウェブサイトとは

疑問|とは|分からない

ウェブサイトとホームページ、何が違うのか分からないという人も珍しくはありません。実は私もウェブサイトとホームページは同一のものだと思っていましたし、実際にはその認識でも何の問題もありません。

ウェブサイトとは同じドメインのページの集まりと定義されていて、例えばeコマース大手のAmazonを例に挙げるとトップページから各商品のページまでアドレスには基本的に「www.amazon.co.jp」のドメインが入っています。

このように、同一のドメインが入っているAmazonの全てのページのことをまとめてウェブサイトと呼ぶのが本来の意味です。

例としてAmazonを挙げましたが楽天でも同じですし、Youtubeも、東京都公式ホームページも、首相官邸ホームページも、無料の個人ブログも全てがウェブサイトです。

そしてホームページですがこちらは幾つか意味があり、まずはブラウザを立ち上げた時に最初に表示されるページという意味です。

インターネットを閲覧するためのブラウザは「Google Chrome」や「Firefox」など色々ありますが、どのブラウザでも最初に表示するページを設定できます。

このページのことをホームページと呼び、他に先に書いたウェブサイトの中で最初に表示されるトップページのことをホームページと呼ぶケースもありますが、実際のところはインターネットで見られるページといった使い方をされているのが現実です。

私はIT業界についてそこまで詳しいわけではありませんが、ウェブサイトの言葉を使わずにホームページを使用している会社も多くあります。例えば「ホームページ・ビルダー」というソフトがありますが、正確にはウェブサイトを使う必要があるでしょう。

しかし、実際にはホームページという言葉が使われているのですから、ウェブサイトとホームページは同一のもので、特に使い分けについては気にしなくてもよいと私は考えています。ウェブマスターにとっては、どちらの言葉であろうと大した差はありません。

ウェブサイト作成ソフトの特徴

ソフト|アプリ

ウェブサイト作成ソフトの特徴は、なるべくチェックしておきたいポイントです。無料ブログでアフィリエイトを始めるなら必要はないのですが、ウェブサイト作成ソフトを使った方がアクセスを集める上では有利に働きます。

そのため、なるべくならウェブサイト作成ソフトを使用したいのですが、ソフトが幾つもあるので何を選べばよいのか迷ってしまう人も珍しくはありません。

まずフリーソフトとして手に入る無料のものか、一般販売されている有料のものがよいかですが、実のところここは評価が分かれるポイントです。

ウェブサイト作成ソフトは簡単にウェブサイトを作れる、という点を売りにしているものが多いですが、やはり本格的にサイトを作成するとなるとある程度の知識が求められます。

特に、アフィリエイトをする場合にはSEO対策など色々と取り入れる必要があるポイントが多いので、知識がある方が有利でしょう。

また、私自身も躓いたことがあるのですが、サポート体制などが整っていないソフトもあります。海外で作成されているソフトも多いので、ソフトによっては使いづらいものもあるなどが初心者の人が戸惑ってしまう原因です。

そのため、レベルに応じたソフトを使うのが基本ですが、どうしても無料のものはSEO対策の面で劣ってしまいます。無料で利用できるワードプレスは例外的にSEO対策の面でも有利に働きますが、それ以外のものを選ぶよりは有料のものを使うのが基本です。

ワードプレスはやや難度が高いので、初心者の人の場合はウェブサイト作成とSEO対策が簡単にできるものを選びましょう

特に、ドラッグ&ドロップだけで直感的にウェブサイトの作成ができるものは初心者の人でも扱いやすいので効果が期待できます。

逆にプログラムについて知識があって、HTMLやCSS、SEO対策などについても把握している人ならワードプレスのような高機能なものの方が有利です。最近のソフトはスマートフォンにも対応しているものがほとんどなので、ここはさほど気にしなくてもよいでしょう。

ホームページビルダー

ホームページ・ビルダー20 通常版

ホームページ・ビルダーは、ウェブサイト作成ソフトとしては特に長い歴史を誇っています。1990年代半ば、まだインターネットが一般的ではなかった頃に日本IBMによって最初のバージョンが開発されました。

そのため、ウェブサイト作成ソフトといえばまずホームページビルダーが思い浮かぶ人も多いでしょう。ホームページビルダーの特徴としては、HTMLの知識がない人であっても簡単にドラッグ&ドロップでウェブサイトを作れる点が挙げられます。

法人ライセンスが用意されているように、企業のホームページのような専門的で高度なウェブサイト作りにも対応しているので、ウェブマスターにとって有用なソフトです。

もっとも、本格的なウェブサイト作りを始める場合はやはり専門的な知識が求められるので、HTMLなどの勉強をしておいて損はありません。

あと、基本的にホームページビルダーはシンプルで機能的なウェブサイトを作るためのソフトなので、ぱっと見で目を惹くようなサイトを作りにくいという特徴があります。そして、何よりウェブマスターにとって問題となるのは、SEO対策がやりにくい点です。

検索エンジンで上位に来るためのSEO対策はウェブマスターにとって必須と言っても過言ではありません。

Googleは検索順位に関するシステムを大きく変えることがあるので断言はできませんが、基本的にGoogleが巡回するロボットに気に入られるようにして検索で上位を目指すのがSEO対策です。

ところが、ホームページビルダーはできあがるHTMLの言語が非常に煩雑なのでロボットからの評価があまり高くなく、結果的にSEOの面では不利と言われています。

これに関してはHTMLに手を入れることで対処ができるのですが、手間がかかるのは間違いありません。そのため、ホームページビルダーをウェブ作成ソフトとして使う場合は、HTMLについての知識が欠かせません。

もっとも、ホームページビルダーは毎年のようにバージョンアップしているので今後の動向に注目したいところです。

賢威



ウェブサイト作成ソフトはそれぞれ異なる特徴を持っていますが、中にはアフィリエイター向けの機能を備えているものもあります。

ウェブマスターにとって特に重要なSEO対策ができるかどうかというのは、ウェブサイト作成ソフトを選ぶ上で絶対にチェックしておきたいポイントです。

SEOコンサルタントという肩書を持つ人が活躍していることからも、SEO対策が重要であるのは間違いありません。賢威は有料のウェブサイト作成ソフトで、京都にあるウェブライダーという会社が開発しました。

ウェブライダーはインターネットマーケティングを手がけていて、この会社の社長はSEOコンサルタントとしても活動されています。

そのため、賢威はSEO対策の面で徹底的にこだわっていて、導入している企業も多い知る人ぞ知るソフトです。もちろん、アフィリエイターの利用者数も非常に多く、少しでも検索順位を上げたいアフィリエイターにとっては救世主となるソフトと言えるでしょう。

賢威の特徴は幾つもありますが、まず挙げる必要があるのは単体でウェブサイトを作成できない点です。他のソフトを例に挙げるとホームページビルダーなどは単体でウェブサイトを作成できるのですが、賢威はテンプレートを提供しているソフトです。

テンプレートは日本語にすると雛形で、賢威が提供しているSEO対策が施されたテンプレートをベースにして、他のソフトを使って実際にウェブサイトを作っていきます。

このテンプレートの種類が非常に豊富なので、立ち上げるウェブサイトに応じた選択ができるのが魅力です。アフィリエイターに人気なのは賢威のテンプレートをベースにして、ワードプレスを利用して作るウェブサイトで、私が手がけたウェブサイトもこの組み合わせ作ったものです。

賢威を購入すれば、賢威フォーラムにアクセスできるのですが、これが非常に参考になります。購入した人の生の声が見られるので疑問点などもすぐに調べられる、この点も賢威の特徴と言えるでしょう。


ワードプレスサイトの運用なら
特化型のWPXレンタルサーバーがおすすめ

wpXレンタルサーバー

・大容量30GB、月額1,000円(税抜)~
・専用の管理ツールから簡単セットアップ
・過去14日間のデータの自動バックアップ機能
・独自ドメイン対応 & 1契約につき
 10個のWordPress運用が可能

オススメ

WPX新規契約時利用料金
ご契約期間初期費用ご利用料金合計
3ヶ月5,000円
+消費税400円
(1,200円
+消費税96円)×3ヶ月
8,600円
(税込9,288円)
6ヶ月5,000円
+消費税400円
(1,100円
+消費税88円)×6ヶ月
11,600円
(税込12,528円)
12ヶ月5,000円
+消費税400円
(1,000円
+消費税80円)×12ヶ月
17,000円
(税込18,360円)
料金について詳しくはWPXの月額費用・初期費用・無料お試し期間についてを参照ください。

価格が安いレンタルサーバーなら他にたくさんあるのですが、コストパフォーマンスを考えると、ワードプレスサイトの運営に最もおすすめできるのがwpXレンタルサーバーです。

料金も年間2万円を切る程度ですし、ドメイン取得費用と併せても2万円を少し超える程度でしょう。

これだけの金額でワードプレスを利用したサイト運営ができるので、店舗の紹介や簡単なブログ作成なら、ホームページ作成会社に依頼するより、レンタルサーバーを利用して自作してしまった方が安上がりになると思います。

アクセスを集めるという点で、ウェブサイトの運営は非常に難しいものとなりますが、特別な技術やスキルなど必要なくても、今ではホームページを作ることは可能です。

wpXレンタルサーバーの公式サイトはこちらからどうぞ。

独自ドメインの取得ならお名前.com がおすすめです。下の関連記事も参考にしてください。

「独自ドメインを取得するメリット」を読んでいただき、独自ドメインを取得する気になった方は、独自ドメインの取得方法が気になってくるところだと思います。私は独自ドメインの取得・管理にお名前.comを利用しています。 このページでは独自ドメインを取得するメリットについて説明しています。

WPXレンタルサーバー以外にも、エックスサーバーロリポップについて紹介しています。レンタルサーバーの比較検討をしたい方はこちらもご覧ください。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサードリンク

シェア推奨
記事の内容が役に立った場合はSNSでシェアしていただけると嬉しいです

フォローする